京都は洛北、鹿苑寺(金閣寺)より細道を入り峠を抜けた小さな町、京都原谷。そこへアトリエを構え作品づくりに力を入れる『嶋田くみこ』は、学生時代に染織を学び和装の金彩職人を経て染織家の道に入り、2016年新匠工芸会に出展し見事受賞。

『染織」の枠にとらわれない作品は「自然の揺らめき」をテーマにされているそうで、魚や鳥などの躍動感ある姿は、ついその世界へ吸い込まれそうになる感覚を覚えます。

CONSEPT

工芸は「伝統」だけではなく『日常」にも

修行時代は和装金彩など伝統を重んじる世界でした。

古き良き日本の伝統は継承していかなければなりません。

しかし、その伝え方は煌びやかな晴れの日だけではなく、
毎日の通勤、通学また家庭内でのありふれた「日常」の中で
使ってもらい先人から伝え継がれた技を身近に感じ

歴史とその豊かさを知ってもらいたい
思いから作品づくりをはじめました。

ACCESS

〒603-8487
京都府京都市北区大北山原谷乾町42−20

TEL:090-3941-9816
OPEN:11:00-17:00
MAIL:[email protected]